工業高校2校と普通高校1校の説明会に行ってきました
発達障害グレーゾーン・中3の次男の高校受験に向けて、工業高校2校と普通高校1校の説明会に行ってきました。
学校によって雰囲気や方針がぜんぜん違っていて、親としてはもちろん、子どももそれぞれ感じることがあったようです。
今回は、親目線・子ども目線の両方から、それぞれの学校の印象をまとめてみました。
同じように「発達障害やグレーゾーンの子の進路」で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
工業高校A
親の感想
- 将来進学も就職も選べるのが魅力
- 設備が新しくて「ここなら学びやすそう」と感じた
- 家から遠く通学がちょっと心配
- 入試の学力がギリギリなので勉強は要強化
子供の感想
- 電車通学がたのしみ
- 設備がすごく魅力的(工業高校Bより新しい!)
- でも早起きは辛そう・・・
- 給食がたのしみ
工業高校B
親の感想
- 家から近いのは大きな魅力
- 今の学力でも大丈夫そう
- 就職には強いけれど、進学はちょっと厳しいかも
- 「絶対A校!」と言うほどの強い希望がないなら通いやすいB校もあり
子供の感想
- 家から近いのはうれしい
- 中学校の友達もいそうで安心
普通高校C
親の感想
- 進学校なので就職を希望するのは難しそう
- 自主的に勉強するスタイル(自習室・補習など)が前提で次男には合わないかも
- 家から近いのは魅力的
子供の感想
もう進路候補からはずしたとのこと
説明会を通して感じたこと
高校選びって、結局この4つのバランスが大事なんだなと改めて思いました。
- 距離と通学の負担
- 学力と入試の難易度(倍率など)
- 進学・就職どちらに強いか
- 本人の興味と学校生活のイメージ
親としては「将来の選択肢を広げてあげたい」と思う。
しかし毎日の通学や本人のモチベーションも外せません。
なお次男は今、工業高校AとBで迷っている状態
次は学校見学に行って、もっと具体的に比較していこうと思っています。
発達障害やグレーゾーンの子どもの進路選びでは、
学力だけじゃなく「環境・通学・生活リズム」もとても大事。
なぜならば本人のモチベーションに関わってくるからです。
もちろん本人の「行きたい」という今の気持ちを尊重しつつ
3年間通え切れるか、ちゃんと話し合えたらと思います。
説明会では親子それぞれの感想をメモしておくと
あとで比較する時にすごく役立つのでオススメします。